青森のにんにく

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堆肥にもこだわり良い土づくりをしております

 

 

主なにんにく栽培作業   画像をクリックで作業内容のコメントが見れます

▮津軽にんにくの名前の由来


㈲インフィニティーでは青森県の津軽地方でにんにくを生産しております。

青森県は日本一のにんにく産地であり、国内生産量の約60~80%を占めています。青森のにんにくと言えば田子にんにく・福地ホワイト6片が有名です。

ちなみに、こちらのにんにくの名前は田子町と福地村が命名したもので品種は白玉王(しらたまおう)という品種です。当社の栽培しているにんにくも白玉王で津軽にんにくと命名しました。

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▮青森県産 にんにくの美味しさの理由


青森県で生産されているにんにくの多くは実が大きく色は白く、また辛味よりも甘みが強いといった特徴があります。

その秘密は北国ならではの夏と冬の寒暖差にあります。

青森県といえば言わずと知れた雪国。

その過酷な寒さが野菜には最適な環境をもたらします。

にんにくは雪が降る前に植え冬の雪の下で糖度を十分蓄え雪解けとともに成長。

この環境こそが身が引き締まり、甘み・風味が抜群なにんにくになる秘訣なのです。

※白玉王という品種のにんにくは冬の2か月間は5度以下の気温が条件となります。

 

●南八甲田と北八甲田から成る連峰

冬には人を寄せ付けない厳しさ。

春になりゆっくり解けだした雪解け水は、岩木川から農業用水や水道水に利用されます。

 

●世界遺産白神山地 命の源の水

森に降り注いだ雨と、冬の間降り積もった雪が腐葉土に染み入り、ろ過されて岩木川へ。

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●月別日照時間

青森県はにんにくの生育期間である5月から10月までは東北では最も長く、東京と比較しても約20%も長くなっています。

▮津軽 にんにくの品種


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津軽にんにくの品種は「白玉王」です。

白玉王は、住友化学株式会社で育種された新品種で、平成19年に品種登録されました。

より高品質なニンニク生産に向け「福地ホワイト」選抜系からさらに選抜され、味がよく、病気に強い、という特徴を持った優良種子です。最新のバイオテクノロジー技術によってこの「白玉王」は誕生しました。

※この白玉王(しらたまおう)を栽培した地名を福地・田子など産地名として命名しているのです。

▮にんにく 栽培について


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にんにくは1年で1度しか収穫できず、とても手間暇のかかる野菜の1つです。こちらではにんにくの栽培記録を簡単にご紹介いたします。

9月下旬~10月下旬:植え付け

 

 

●種に使われるにんにくは大きめのものを選び植えます。

 

 

11月上旬~下旬:芽出し(マルチ栽培)

 

●この頃になるとにんにくの芽が土から出てきます。マルチの穴に引っかかっている芽を日光に浴びさせるため、マルチの穴から芽を出してあげます。


3月下旬:追肥

 

●雪が解けると最初の葉が枯れて新しい葉が出てきます。この時期に追肥をします。


6月上旬~:とう摘み

 

●5月からにんにくの肥大時期に入り、実がみるみる成長してきます。この頃になると葉の成長は止まり、とう(花芽)が出てきます。養分をとうに吸い取られてしまう為、このとうを取り除かなければいけません。

※にんにくの芽とも呼ばれる部分です。


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6月下旬~:収穫・乾燥

 

●6月下旬からにんにくの収穫が始まります。にんにくの葉の枚数や大きさを見て収穫するタイミングを見計らいます。マルチ栽培の場合、穴から出ている葉を切りながらマルチを剥がし、トラクターを使って土の中のにんにくを掘り取ります。

 

●掘り取ったにんにくは茎と根を切り、乾燥させます。

 

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●収穫したにんにくは水分をたくさん含んでいるので乾燥をさせます。水分を含んだままだとにんにくは腐ってしまいます。

 

●当社では吸引式シート乾燥を行っております。この方法で約3週間ほど乾燥させます。にんにくの乾燥終了の判断は、重量が30%程度減少や尻の盤茎部に爪が立たなくなるなど総合的に判断をします。


7月上旬~:乾燥上がり

 

●乾燥から上がったにんにくは常温で保存されます。

 

●乾燥させない生にんにくもこの時期限定で当社でも販売いたしております。

 

この後植え付ける種子のバラシ作業やにんにくの加工、10月上旬になるとまた植え付けが始まるといった流れになります。